04October ~ 07October 2018

Braunston ~ Banbury

04October
14:00 Braunston 運河沿いのパブ「Boat House」にて待ち合わせ。(日本人をはじめアジア系の人は殆どいないので、待ち合わせてもすぐにわかります!)
            パブのホームページはこちら → Braunston Boat House  最寄り駅のRugby駅からタクシーで20分程度です。 
            (このパブTwo for Oneと言って、2つのメニューを頼んだら、金額の高いほうだけのお値段で、安い方はタダという料金設定です。金額が同じものを2皿頼んだら、
               半額ということですね。ここでランチを取って、待ち合わせ時間の1400までゆっくりしてもらっても良いかもしれませんね。)

乗船後安全の説明を受けてから、クルーズに出発ですが、ナローボートに乗る人だったら一度は来てみたいBraunston、ボートにハマったカップルがナローボート結婚式を挙げたり、定期的に昔の運搬船が集まってフェスティバルを開いたり、ナローボートのメッカなのです。クルーズは乗船直後からイギリスミッドランドの美しいローリングヒル(なだらかな丘の連続)を横目にグランドユニオン運河を進みます。
2日目も、3日目もどこもかしこも英国文学に出てくるような田園風景です。Napton Junctionからはオックスフォード運河に入り、ロックを超えたり、くねくね運河をクルーズしては、通り過ぎるナローボートとあいさつを交わしなが、のんびりクルーズをお楽しみください。運河沿いのパブもナローボートと運河がテーマのパブもあれば、カントリーサイドの豊かさを象徴するようなパブもあります。田園地帯が大好きで、のんびりしたい人にはとてもお勧めのコースです。

07October 
11:00 Banburyにてクルーズ終了、下船
            Banburyはオックスフォード、レミントンスパ、バーミンガム、ロンドンに
            乗り換えなしで行けるのでとっても便利です。
            Banburyの街はクルーズで通ってきた町とは大違い!    ショッピングモールあり、         たくさんのパブがあって、ショッピングの人でいっぱい!と思うかもしれませんが               それは別世界の運河から来たから。ロンドンへ戻る前のリハビリには最適の街。

            一度運河が廃れてから、LTC Roltが運河の本を書いたことを機に運河が
            再度注目されるようになりましたが、そのRoltがナローボートの旅に出発した
            場所がこのBanburyなのです。