08July ~ 10July 2018

Bournville Cadbury World ~ Hatton

08July
1500 Bournville駅前にある運河から出発。運河に停泊している真っ赤なボートAt Ease号に直接お越しください。

1500出発なので、Cadbury World チョコレート工場を見学する時間も取れます。
Bournvilleの駅はBirmingham New street駅から4駅目、乗車時間は15分程度です。
30分に1本の間隔で出ていますので、湖水地方やロンドンからお越しの方もBirmingham New street駅で乗り換えてすぐです。

乗船後、安全の説明を受けてクルーズに出発。BournvilleからKings Norton JunctionまでBirmingham and Wocester 運河、交差点で左に大きくカーブして、North Stratford upon Avon運河に入ります。


初日のクルーズでは、トンネルと跳ね橋を一つ通ります。バーミンガムの都市から
離れるに従って深くなる緑、運河の世界にどんどん入り込んでください。

停泊予定地の近くにはパブがあり、看板にもあるように昔はサイダーを作ってお店で出していたそうです。サイダーとはリンゴから作ったビールの事で、時によってはビールよりアルコール度が強いこともあります。炭酸の聞いたものから、濁ったリンゴジュースのような炭酸のないものまで、いろいろな種類があります。 私のお勧めは炭酸の効いたさっぱりした飲みやすいサイダーで、日本だとシードルとして知られています。 現在はこのパブの一角でイギリスのエールビール(茶色で微炭酸で、地下室温度の樽ビール)を作っていて、カウンターで飲むことができます。

2日目は跳ね橋2つ、Lapworth Flight と呼ばれる連続水門を19個通ります。途中でランチ休憩を入れるので、それほど大変でもなく、意外と楽に通れてしまいます。
この連続水門は途中からまっすぐに階段状になっているので、カメラポイントです。
Lapworth Flightが終わったら、今度はグランドユニオン運河とStratford upon Avon運河の交差点Kingswood Junctionで、グランドユニオン運河に入って停泊します。


2日目にご案内するパブはグランドユニオン運河沿いにある地元の人に人気のパブです。
地名はLapworthという村ですが、村で作っている地ビールがありますので、是非お試しあれ。

3日目はロックなしの、のんびりクルーズです。
ボートでは毎朝0830に朝食が始まりますが朝食の準備ができるまで、運河の交差点をお散歩される方が多いです。
写真やスケッチが好きなお客様は、早起きをして素晴らしい写真や水彩画の作品を仕上げてくる方もあります。
朝食の後、0930出発。 Stratford upon Avon運河に比べると比較的広いグランドユニオン運河。運転に挑戦してみたい方は
是非どうぞ。アンディが隣について教えてくれます
運河沿いの景色も緑のトンネルのようになったところもあれば、大きく広がる典型的なイギリスの田園風景もあり、
最終日の運河の景色を堪能できます
最後にもう一度運河のトンネルを通ったら、Hatton駅横の運河に到着。停泊して下船となります。
下船予定日時は7月10日の11:00~1130の間です。 駅までは歩いて2分という近さ。駅までお見送りに行きます。

Hatton駅からはバーミンガム、ストラトフォードアポンエイボンへ乗り換えなしで行くことができます。 
ストラトフォードアポンエイボンの駅横にはハーツレンタカーがあるので、レンタカーでコッツウォルズドライブに行くことも可能です。
またバーミンガムに出て、列車を乗り換えて湖水地方に向かう方も多いです
ロンドンへはLeamington Spa乗り換えで、London Marylebone駅に行くことができます。

Hatton駅は無人駅で列車の本数が少ないので、事前にご利用の列車をお知らせいただければ、その列車に間に合うようにクルーズを調節いたしますので、ご相談ください。