25October ~ 26October 2018

Hatton ~ Lowsonford ~ Wilmcote

25October 
1400 Hatton駅にて待ち合わせ(ご利用列車の到着時間に合わせて駅までお迎えに行きますので、前日お知らせください)

乗船後、安全の説明を受けて、クルーズに出発!
グラウンドユニオン運河をゆっくりとKingswood Junctionまで進みます。トンネルを一つ通ります。
グランドユニオン運河は比較的幅の広い運河なので、運転に挑戦してみたい方はトンネルの後から是非舵を握ってみてください。
アンディが隣についてしっかり教えますので、お子様も安心です。

Kingswood Junctionからは細いStratford upon Avon運河に入り、ロック(閘門)を9つ下って、Lowsonford という田舎の小さな村を目指します。
Stratford upon Avon運河はボーターの人気投票でも常に5本の指に入る、とても景色がきれいな運河です。
ロックワークをしていると隣の野原でのんびりしている羊や牛にジーっと見つめられたりすることもしばしば。

Lowsonfordにはバーミンガム郊外からわざわざ車で来る人もあるパブをご案内します。

立ち寄るパブ → The Fleur de Lys 

時折このパブでクラシックカーのフェスティバルが催されることもあり、田舎の景色に溶け込み
なんともブリティッシュです。

ただ、この村は携帯電話の電波がとても悪いのです。従って、ナローボートで用意しているモバイルWifiもご利用いただけません。
日ごろの仕事から完全に離れるには最高の場所かもしれませんね!

パブのWifiは使えます!


26October 
0830 朝食
0930 出発
ロックを9つ下り、その後はまたのんびりカントリーサイドのクルーズです。
そして最後の1つのロックを通ったら、ランチタイムで一度停泊します。

通常の1泊2日は朝食のみが料金に含まれていますが、このクルーズはシーズンラストのサービスクルーズ。ランチもついてお得です!

ランチの後は、このクルーズのハイライトでもあるUKで2番目に長い水道橋を通ります。

1430 Wilmcote到着、下船。

Wilmcoteの運河は列車の駅のすぐそばです。列車でStartford upon Avonまでは2駅、乗車時間にして
7分という近さです。
Wilmcoteの村にはパブが2件、よろずや1件しかありませんが、シェイクスピアの母親の実家、
Mary Ardenの家があり中世の農家を再現した野外博物館になっていて、動物もたくさんいるので
子供たちに人気です。
Stratford upon Avonから乗り降り自由の観光バスも回ってきます。

お車でお越しの方は、Hatton駅に無料駐車場があるので、自己責任にてご利用いただくこともできます。Wilmcoteで下船してHatton駅に戻る場合には列車で3つ目の駅ですが、本数が少ないので、
タクシーにてHattonまで行かれる場合には、タクシー手配のお手伝いをいたします。